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生田敦子
piano

 ボストンに生まれ、5歳よりピアノを始める。 森葉子、江崎光代、北島公彦の各氏に師事。フェリス女学院中学・高等学校、及び早稲田大学卒業後、99年秋よりスイス、チューリッヒ高等音楽院留学。 リーター財団奨学金を受け、ピアノソロをコンスタンティン・シェルバコフ、室内楽及び伴奏法をフリーデマン・リーガー、ウルリッヒ・コエラ、チェンバロをヨハン・ゾンライトナーの各氏に師事。引き続きフォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院に在学。
ピアノソロをエドソン・エリアス(故)、シルヴィアン・ドゥフェルヌ、ピアノ・デュオをギィ・ミシェル・カイア、現代音楽室内楽をジャン・ジャック・バレの各氏に師事。
その他、各種講習会等において、アレキサンダー・イェンナー、パウル・バドゥラ・スコダ、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ロジェ、デュオ・タール&グロートハウゼン他、各氏のもとで研鑽を積む。

 87,89年ピティナピアノコンペティションE、F級各全国決勝大会金賞、及び海外派遣奨学金賞受賞。88年同ピアノデュオ部門上級、91年シニア部門第1位。神奈川音楽コンクールにおいて審査委員長園田高弘賞。 歴代入賞者による室内楽の夕べにおいて、水野佐知香(Vn:元東京フィルコンサートマスター)、斎藤鶴吉(Vc:元N響首席チェリスト)各氏と共演。ABC新人オーディション合格、ABCホールにて新人演奏会出演。2005年イブラ・グランプリ・国際コンクール(伊)ピアノ連弾部門において、ラフマニノフ特別賞。

 これまでに神奈川フィル、イェーナフィルと、モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲、及びブラームスピアノ協奏曲第1番を演奏。ジーナバックアウワー国際コンクールエキシビションコンサートシリーズ(米、ソルトレイクシティ)、スイスエンガディン音楽祭、ポルトガル音楽祭(リスボン)コンサートシリーズ出演他、日本、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スイス各地において、ソロ、室内楽、ピアノデュオ等、各種の演奏活動を行う。
 


生田惠子
piano

 3歳よりピアノを始める。


 神奈川コンクール総合3位入賞。PTNA(ピティナヤングピアニストコンペティション)E級、F級全国決勝大会にて奨励賞受賞、同シニア部門第1位。日墺文化協会オーディション合格、同演奏会(フレッシュコンサート)出演。東京学芸大学教育学部音楽教育科修士課程修了後、スイス、チューリッヒ芸術大学に留学、室内楽を専攻。IBLAグランドプライス国際コンクール(伊)デュオ部門第2位入賞、合わせてラフマニノフ特別賞受賞。チューリッヒ芸術大学在学中に、チューリッヒ歌劇場第1コンサートマスター、及びチューリッヒ・トーンハレ・オーケストラ第2コンサートマスターのコレペティトューア、デューベンドルフ音楽学校の伴奏員等を務める。ファミリーエン・フォントーベル奨学金を得て、ジュネーヴ高等音楽院(スイス)特別修士課程修了。


 これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ・フィルハーモニー交響楽団(ドイツ)、フェーグシュ弦楽四重奏団(スロヴェニア)と共演。ニーダーザクゼン・ノルトホルン音楽祭(ドイツ)、エンガディン音楽祭(スイス)、フラウエンフェルト音楽祭(スイス)、ふるさとゆかりのコンサートシリーズ(兵庫)、大倉山水曜コンサート(横浜)、おしゃれナイトコンサート(横浜)等に出演。


 ピアノを江崎光代、石橋史生、室内楽をF・リーガー(メニューインフェスティバルカルテット)、E・ハイリガース(ジャン・ポール・トリオ)、歌曲伴奏をH・ヘル、D・フェルテル、H・アドルフセン、伴奏法をU・コエラ、チェンバロ及びハンマーフリューゲルをM・ビール、ピアノデュオをG・M・カイア、Y・タール&A・グロートハウゼン、P・ロジェの各氏に師事。


 2010年帰国。横浜を拠点に活動している。
 及川音楽事務所所属、大和音楽家協会会員。




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